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クラス別講座(エトワール編) テキスト

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※2020.5.24 最終更新
(予告)
エトワールは武器ごとの操作が複雑なため、近日中に記事を分けて作り直す予定です。


本日より開講するクラス別講座(エトワール編)の補足資料です。

今回のテキストは初級者~中級者向け。
とりあえずエトワールを始めてみた人や、
レベルが75以上になったけど操作は…という人向けの内容になります。

この記事を読めば当然、頭では理解できますが、
PSO2はアクション要素の多いので、ちゃんと操作できているかが大事です。

初心者の方や最近復帰された方は読むだけで満足せず、
個人授業を受けるようにしてね!d(˙꒳​˙* )

申し込みはいつでも待ってますよー!
※本テキストはめっちゃ内容が多いですが、個人授業のときには
 その人に合わせて必要な部分だけ説明するので安心してね!





目次とリンク集

【目次】
①3種の武器をどう使い分けるの?
 ・3種の武器の総評
 ・Etダブルセイバー
 ・Etデュアルブレード
 ・Etウォンド

②クラススキルを有効活用しよう
 ・ダブルセイバーステップスライド中にエンハンスアタック!
 ・スタンディングマッシブを常に意識する
 ・テックアーツカウントボーナスを常に意識する
 ・セイムアーツPPセイブは取り過ぎたら×
 ・勘違いしやすいウォンド特殊能力プラス
 ・オーバードライブはいつ使う?

③肩越し視点でプレイの幅がグッと広がる!
 ・Etウォンドは肩越し視点でさらに輝く
 ・プリズムサーキュラーで自由に壁を乗り越える




【リンク集】
わたしが利用しているクラススキルツリーの紹介記事

攻略wiki様のエトワールのスキル解説ページ

攻略wiki様のエトワールPAと武器アクション解説ページ




①3種の武器をどう使い分けるの?


【3種の武器の総評】
初心者の方にオススメなのは、
雑魚エネミー用にEtウォンド、ボスエネミー用にEtダブルセイバーです。

エトワールは
1種類だけ武器を使っても活躍できるように設計されたクラスですが、
それぞれの武器に得手不得手があります。

武器アクションやPAの扱いやすさ、汎用性を考えて
ここではEtウォンドとEtダブルセイバーをオススメしています。

また、Et武器や各PAにはそれぞれガードポイントが存在するものがあったり、
ここでは掲載していないクラススキルによる特殊な挙動もあります。

しかし、説明が複雑になるので省略してまとめています。

エトワールの操作や戦い方に慣れてきたら、
攻略wiki様のエトワールPAと武器アクション解説ページにて
確認してみてください。




【Etダブルセイバー】
攻撃レンジはEtウォンドに劣りますが、
武器アクションとギアが優秀で、攻撃の激しいボス戦で特に輝く武器です。

Etダブルセイバーギアは敵を攻撃することで蓄積します。
蓄積したギアの使い方は次の2つ。
 ・ダメージ軽減効果(ダメージを受けたときに自動でギアを消費)
 ・エンハンスアタック(通常攻撃を長押し)

ギアを1ストック以上溜めた状態でエンハンスアタックを発動すると、
スタン効果付きの強攻撃を放ちます。
発動時にガードポイントがあり、PP回復もできます。

エンハンスアタックはギアが溜まっていなくても発動できますが、
スタン効果なし、威力が半減、PP回復量が低下します。

武器アクションを1回入力するとディフレクト
更に武器アクションを入力するとディフレクトコンボに派生します。

どちらも出始めにジャストガード判定があるので、
積極的に狙ってダメージとPP回復を狙いましょう。

ディフレクトコンボ中に武器アクションを入力することで
連続してディフレクトコンボを出すことができます。


ディバイドクエストのシバ様のように
ダメージ判定が連続して派生するエネミーの攻撃の場合、
武器アクションをカチカチ押すだけで連続でディフレクトコンボできます。

※通常時はPAで戦ったほうが強いので、辞めましょうねw

PAはダブルセイバースキップアーツによって
移動入力せず使用すると後半部分のみ発動できます。

4つのPAのうち3つがスーパーアーマー付き
ガードポイントもあり便利です。


アブソリュートクエーサー
 ・移動入力ありで追尾、接敵用
 ・ただし、消費PP重いので移動PAには不向き
 ・移動入力なしで範囲攻撃、テックアーツ始動用
 ※アブソ(スキップ)⇒セイバー(スキップ)×3

セイバーデストラクション
 ・このPAのみスーパーアーマーなし
 ・移動入力ありで位置調整用
 ・移動入力なしで高DPS

シューティングスター
 ・移動入力ありで飛び上がり時に無敵判定あり
 ・移動入力なしで遠距離攻撃用

セレスティアルコライド
 ・移動入力なしで必殺の一撃(貫通性能あり)
 ※ただし、狙った部位に当てにくいので倒せるとは言ってなry




【Etデュアルブレード】
武器アクションのパリィは、
どんな行動をしていても使用できるジャストガード。

いつでも発揮できるので優秀なようですが、
反撃ダメージはゴミみたいな火力なので、ダメージはおまけ程度。

パリィ成功でPPが10回復し、ギアが少量蓄積するので、
攻撃の手を止めず、PPとギアを貯めながら戦えるのがメリットです。

他の武器と比べてジャストガード判定が出るのが遅いので、
気持ち早めに武器アクションを押すようにしましょう。
※ソードに慣れてるわたしはよく失敗しますw

また、ジャストガードに失敗するとリキャスト時間が発生して、
0.6秒ほど使用できなくなるので注意です。
※ジャストガードに成功すれば連続して使用できます。

ステップ中に武器アクション入力でステップエッジ

さらにEtデュアルブレードギアが貯まっている場合だと、
武器アクション入力でコネクトフルコネクトに派生します。

まずはギアを貯める
⇒コネクト or フルコネクト
Dブレードヒートアップ中に再度PAなどでギア貯め
⇒コネクト or フルコネクト
⇒再度PAなどでギア貯め…の繰り返し

Etデュアルブレードの大事なダメージソースなのでしっかり操作を覚えましょう!

Etデュアルブレードは、4つのPAのうち3つがスーパーアーマー付き
他の武器2種と違って、操作によってPAの性能が変化しないのでシンプル。
ただし、モーションが長めでもっさりした印象です。

ギア上昇量はPAの後半部分のほうが高めなので、
ギアを貯めたいときはPAを最後まで出し切るようにしましょう!

また、各PAにはデュアルエッジという追撃が発生します。
デュアルエッジの攻撃範囲はPA自体のものと異なりますので、
詳しくは攻略wiki様のページをご覧ください。

ディストーションピアス
 ・4つPAのなかではバランスがとれていて使いやすい

ラディアントスティング
 ・ロックオン時に接敵用で便利
 ・ただし、消費PP重いので移動PAには不向き

バーティカルフロウ
 ・跳び上がりの頂点で繰り返し使うことで高度をどんどん上げられる
 ・PAを出し切ると地上まで落下する

ライトウェーブ
 ・このPAのみスーパーアーマーなし
 ・貫通性能があり、縦方向に広く攻撃できる




【Etウォンド】
攻撃中は常に移動可能で、滞空性能も半端ない。
※むしろ早く降りてきてくれと感じるくらいですよねw

武器アクションのプロテクトは、
ボタンを押し続けることにより長時間バリアを張り続けることができるので
乱戦で役立ちます。

Etウォンドギアを貯めて発動するプロテクトリリースは、
自分の周囲に球状のダメージ範囲を放つ攻撃。

チャージ中もプロテクトのバリアが続くので、
とても使い勝手がよいです。

その代わりEtウォンドは、スーパーアーマーを持つPAが少ないので
どちらかというと近接戦闘は不向き。

攻撃範囲の発生する距離を変えることができないPAが2種類あるので、
クセがあります。
※ただし、それ以外のPAの使い勝手がすごくよいです。

また、EtウォンドPAは、
発動後に表示されるガイドに合わせて武器アクションを押すことで
フォーカスPAに変化。

フォーカスPAは攻撃範囲が狭くなる代わりに威力が高くなるので、
距離感を覚えて通常PAとフォーカスPAをうまく使い分けることが大事です。

プリズムサーキュラー
 ・スーパーアーマーあり
 ・ボタンを押している間はスーパーアーマー付きで移動可能
 ・発動中はガードポイントが3か所あり
 ・肩越し視点だと空も飛べるので、移動PAとしても便利
 ・フォーカスすることで、近距離戦闘のテックアーツ起点に
 ※プリズム(フォーカス)⇒ルミナス(フォーカス)×3

グリッターストライプ
 ・スーパーアーマーなし
 ・連続で使用すると、どんどん高度が上がっていく
 ・飛び上がり時に無敵時間あり
 ・PA後半の爆発が常に一定の距離に発生する
 ※距離感をつかまないと当てにくいPAその1

ブラックホールラプチャー
 ・スーパーアーマーあり
 ・持続時間は短いが、ゾンディールのような吸引効果あり
 ・PAの攻撃範囲は常に一定の距離に発生する
 ※距離感をつかまないと当てにくいPAその2

ルミナスフレア
 ・スーパーアーマーなし
 ・モーションが長い上にキャンセルできないため注意
 ・上下方向への撃ち分けができない
 ・縦方向の広範囲への高威力なビーム照射が便利すぎる
 ※先2つのデメリットが吹き飛ぶくらいの使いやすさだよね。
 ・フォーカスすることで動作時間が短くなり、近距離での高火力ソースに
 ・フォーカスした場合は、上下方向への撃ち分けも可能


【注意】通常PAのルミナスフレアは長押しする必要がありません。
逆に長押ししてるとジャストアタック判定が失敗扱いになるので注意です。

また、単体もしくは密集した2、3体のエネミーに対して
通常PAでルミナスフレアを使うのはオススメしません。

単体もしくは密集した2、3体のエネミーに対しては、
フォーカスPAのルミナスフレアで対処
して時間当たりのダメージ量を増やしましょう。




②クラススキルを有効活用しよう


【ダブルセイバーステップスライド】
ダブルセイバー装備時、ステップ中に再度ステップを使用すると、
滑らかな動作で一定距離を移動する。


説明文だけ読むと、「だからなに?」って感じのスキルですが、
ステップスライド中にエンハンスアタックか通常攻撃すると、
強化されたステップアタックが発生します。


ステップアタックの発生がやや遅くなりますが、
通常攻撃部分のギアゲージ上昇量が増え、威力が約1.8倍に上昇!

PAセレスティアルコライドで後方に飛んだあと、
ステップスライド⇒エンハウンスアタックという動作を加えることで
エネミーに近づきつつ大ダメージとPP回復が狙えるコンボになります。

ダブルセイバーステップスライドは使いどころが限られますが、
状況に応じて試してみてくださいね!



【スタンディングマッシブ】
静止した状態の時、打ち上げや吹き飛ばしを防ぐ

スタンディングマッシブは約1秒間移動しない状態が続くと発動します。

クエスト中はスタンディングマッシブを発動したほうが便利かどうか
意識しながらプレイしてみましょう!

例えば、Etウォンドは攻撃しながら移動できるのが特徴ですが、
通常攻撃やルミナスフレアを移動せずに使えば
空中でもスタンディングマッシブが発動します。


次の行動に向けて移動を優先するか、
攻撃を安定して出し切るために動かないようにするか、
うまく見極めましょうね!



【テックアーツカウントボーナス】
コンボ中に異なるPAを連続して使用すると、
そこから一定回数のPAに対してPP消費が軽減されダメージボーナスを得る


なるべくこのスキルを意識してPAをつないでいくのが基本です。

エトワールの場合、
PA⇒PA⇒PA⇒PAまで
テックアーツカウントボーナスを乗せられるので、
同じPAを3回まで連続して使ってもOKです。

また、PA⇒PA⇒通常攻撃⇒PA⇒PA⇒PAみたいに
毎回違うPAを使ったり、間に通常攻撃を挟んでもOK!




【セイムアーツPPセイブ】
コンボ中に同じPAを連続で使用した回数によって消費PPを減少する。
消費PPの減少には上限がある


このスキルにスキルポイントを振りすぎるのは×です。
スキルレベルを上げると1回あたりのPP減少量が低下するデメリットがあります。

むやみに上げると効果上限に達するまでにPPが枯渇したり、
エネミーが移動したり撃破されたりでだいたいは効果上限までいかず、
スキルレベルが低いときよりも扱いにくくなります。

そもそもテックアーツカウントボーナスの効果が切れるので、
セイムアーツPPセイブはスキルレベル2でいいです。


PA⇒PA⇒PA(セイム1回目)⇒PA(セイム2回目)
ってかんじでなので。




【ウォンド特殊能力プラス】
ウォンドでの攻撃時、武器に付与された特殊能力の
打撃力と法撃力でステータス変化が高い方を参照する。


勘違いしやすい効果のクラススキル。
わたしも実装当時は勘違いしてました…w

このスキルは、
特殊能力の打撃・法撃どちらか高いほうのステータスを
ウォンド本体の打撃力にプラスする
スキルです。

Etウォンドは打撃力依存の、打撃属性攻撃です。
それを法撃力依存に変えるスキルではありません。

また、ユニットに対して効果がないスキルなので、
ユニットにいくら法撃力のステータスを盛っても攻撃力は上がりません。

Etのユニットは打撃力が高くなるよう特殊能力を付けましょう。




【オーバードライブ】
エリア内のパーティーメンバー全員のPP最大値を一定時間上昇させ、
HPとPPを全回復させる。時間経過で使用回数が増加


PTを組んでプレイしてると
「オーバードライブってどのタイミングで使うの?」
って悩む人がいるんですが、簡単です。

自分のHPかPPがヤバいときに使えばいいです。

エンドレスクエストなどの難しいコンテンツなら
あらかじめ使うタイミングを打ち合わせしたり、
通常のクエストでもPTメンバーがピンチだと気づけたなら
そのタイミングで使えるのがそりゃベストだけどね!

けど、クエスト中にそんな余裕ないでしょ?
わたしだってないですもん!(ぉぃ

Etはどっちかっていうと近接戦闘してることが多いので
余計に気づけませんとも!

オーバードライブを使い残してクエスト終わるくらいなら、
自分のためにドンドン使ったほうが
PT組んでるみんなのためにもなります。




③肩越し視点でプレイの幅がグッと広がる!


【Etウォンドは肩越し視点でさらに輝く】
慣れてないと初めのうちは操作に混乱すると思いますが、
部分的に肩越し視点での操作を取り入れるとさらに戦いが面白くなります。

特にEtウォンドPAのルミナスフレアは肩越し視点との相性がよく、
攻撃が当てやすくなります。

ルミナスフレアはフォーカスPAになると上下方向にも調整が効くので、
肩越し視点でより高度な調整をすることができます。




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個人的には肩越し視点のカメラを動かす速度を、
左右回転だけ高めの数値に設定しておくと操作しやすいです。
※ゲームパッドでプレイしているわたしは左右80、上下40で設定しています。
 3D酔いする方もいるので、自分の快適な速度に設定してね!





【プリズムサーキュラーで自由に壁を乗り越える】


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肩越し視点でEtウォンドPAのプリズムサーキュラーを使用すると、
上下方向のカメラ移動に合わせて空中に上がったり下りたりできます。

その上昇力は大したもので、PPが続く限り飛行でき、
採掘基地防衛訓練:VRのVRウォール(障壁)も
あっという間に飛び越えることができます。


やり方は簡単で、
肩越し視点にしてプリズムサーキュラーを使用、
VRウォールに向かってカメラを上方向にしているだけです。

慣れるまでは高度がどれくらい上がったか分かりにくいと思うので、
何度か試してみるか、長めに肩越しで上昇しましょう。

初めのうちは1、2回失敗したとしても、
VRウォールを遠回りしたり、破壊したりするよりも断然早いです。

このやり方を覚えたら、
あなたがVR防衛で活躍できる可能性が何倍にも上がりますよ!

ぜひ試してみてくださいね!


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