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クラス別講座(ブレイバー編) テキスト① Brクラスの基礎

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※2020.6.14 最終更新

この記事は、クラス別講座(ブレイバー編)の補足資料です。
クラススキルなどブレイバーの基礎を説明しています。

今回のテキストは初級者~中級者向け。
とりあえずブレイバーを始めてみた人や、
レベルが75以上になったけど操作は…という人向けの内容になります。

この記事を読めば当然、頭では理解できますが、
PSO2はアクション要素が多いので、ちゃんと操作できているかが大事です。

初心者の方や最近復帰された方は読むだけで満足せず、
個人レッスンを受けるようにしてね!d(˙꒳​˙* )




目次とリンク集

【目次】
(1) ブレイバーってどんなクラス?

(2) サブクラスの選び方

(3) クラススキルを理解しよう part1
・カタナギアの仕様が変わった!

(4) クラススキルを理解しよう part2
・ウィークスタンスでよくある勘違い




【リンク集】
わたしが使用中のクラススキルツリーはこちら

攻略wiki様のブレイバーのスキル解説ページ

攻略wiki様のBrカタナのPA解説ページ

攻略wiki様のバレットボウのPA解説ページ

攻略wiki様の解式フォトンアーツの解説ページ




(1) ブレイバーってどんなクラス?

2種の専用武器とスタンススキルを使い分けながら
近距離・遠距離どちらの戦闘もこなせるクラスです。

長年のバランス調整によって
2種の専用武器のクラススキルをすべて習得可能になり、
武器の使い分けがしやすくなりました。




また、Lv85以上で習得可能になるクラススキル
「ブレイバーコンビネーション」によって
カタナもしくはバレットボウ装備時、
常にクリティカル率が50%アップします。

サブクラスのクラススキルと組み合わせることで
ほぼ確定でクリティカルダメージを出すことが可能です。

妙撃の志といったクリティカル関連のS級特殊能力や装備と
相性が良いのが特徴です。




(2) サブクラスの選び方

最近のオススメは、後継クラスのファントムかエトワール。
次点でハンターといったところです。


ブレイバー/ファントム(BrPh)
 ・テクニックが使用可能(主に移動と補助で使用)
 ・フルドライブでカタナギアの増加量が1.5倍に上昇する
 ・ファントムマグはブレイバーマグとスキル効果が重複する
 ※他のサブクラスよりも基礎ステータスが高くなります。

EtスキルのエトワールJAボーナス、JAクリティカル、
テックアーツカウントボーナスがカウンターに乗らないため、
カタナで火力を出すならサブPhが向いています。




ブレイバー/エトワール(BrEt)
 ・ダメージバランサーによる圧倒的な耐久力
 ・スタンディングマッシブで動作を潰されにくい
 ・セイムアーツPPセイブのおかげで継続戦闘がしやすくなる

消費PPの高いPAが多いバレットボウとの相性がよいことから、
バレットボウをメインで戦うならサブEtが向いています。




ブレイバー/ハンター(BrHu)
 ・マッシブハンターで動作を潰されにくい
 ・オートメイトハーフラインによる耐久力アップ

ダメージ倍率はPhやEtにも劣らず、
マッシブハンターとオートメイトハーフラインで安定したプレイが可能です。
ただし、ギア増加量やPP軽減による使い回しのよさで見劣りします。




ちなみに以前は、ブレイバー/レンジャー(BrRa)
射撃特化というのも上級者向けの選択肢でしたが、
現在のメリットはウィークバレットを使える程度しかありません。

打撃倍率もないので
ブレイバー/レンジャー(BrRa)はオススメできません。

昔のようにカタナかバレットボウどちらかに特化するよりも、
2種の武器を使い分けたほうが戦いやすく、強く立ち回れます。

後継クラスのレベルが上がっているなら、
BrPhかBrEtを試してみましょう。

スキル倍率やスキル効果だけで見るなら、
カタナはBrPh、バレットボウはBrEtと言われていますが、
いろいろ試して自分に合ったサブクラスを見つけてね!




(3) クラススキルを理解しよう part1

【カタナギア】
ギアゲージを溜めると打撃威力が上昇。
最大ギア状態でカウンターを行うと、
一定時間攻撃力とクリティカル率にボーナスを得る


カタナギアは、
2020年3月25日のアップデートで仕様が大きく変更されました。

クエスト開始時にギアゲージが最大状態。
ギア0スロットとギア最大でのダメージ倍率の差が5%に抑えられ、
ギアゲージに依存することなく、火力が出しやすくなりました。

ギア2スロット以上でジャストガードすると、
キャラが紫の光を纏った強化状態(ギア解放)になります。


ギア解放中の効果
 ・武器攻撃力を除いた打撃ステータスの合計値が30%上昇
 ・カタナ装備時にクリティカル率が50%上昇




また、ギア2スロット未満の状態でジャストガードしても
ゲージが減少しなくなりました。


ジャストガードで発動するカウンターおよびカウンターエッジは
カタナギアのゲージ量や解放状態で威力が変化しない
ので、
どんどんカウンターを狙っていけますね!




代わりに、ギア解放後は攻撃でゲージが増加しなくなり、
ギア解放状態の維持はできなくなりました。


ギア上昇関連の潜在能力やS級特殊能力、
フォトンアーツも下方修正され、ギアが上昇しなくなっています。

2020年3月24日以前のブレイバーに慣れている人は、
久しぶりにプレイするとものすごく違和感を感じると思いますw




(4) クラススキルを理解しよう part2

【ウィークスタンス】
弱点部位と、法撃で弱点属性へ攻撃した時の
ダメージが上昇するスタンススキル。


アベレージスタンスは
無条件でダメージ倍率が増えるので問題ないのですが、
ウィークスタンスはちょっとクセがあります。

カタナもしくはバレットボウの場合、
ウィークスタンスはエネミーの弱点部位に攻撃しないと適用されません。

ウィークスタンスでよくある間違いが、
弱点属性はすべて適用されるという勘違い。

バウンサーのエレメンタルスタンスと似ていますが、違います。




ウィークスタンスが弱点属性で適用されるのは
テクニックなどの100%属性攻撃のみです。

※ちなみにテクニックの場合、弱点属性でなかったとしても、
弱点部位に当てればウィークスタンスが適用されます。


カタナとバレットボウは弱点属性に関係なく、
弱点部位に攻撃を当てなければ
ウィークスタンスは適用されません。





バレットボウはエネミーの頭部を攻撃したときに
ヘッドショット倍率(弱点倍率)が適用される
ので、
カタナよりもウィークスタンスが運用しやすいです。

けど、エネミーは頭部をロックオンできないものも多いですよね…。

ゲームに慣れてきたら、
・ジャンプで射角を調整して、エネミーの頭上から攻撃を当てる
・肩越し視点で直接頭部を狙う


こういう応用テクも練習してみましょう。

ただし、攻撃が一発外れるだけでも
ヘッドショットを狙った意味がなくなるので、
自分のプレイスキルに応じて試していこうね!




更にウィークスタンスでややこしいのが、「弱点部位」という言葉。

攻略wiki様の有志による検証を簡単に説明すると、
弱点倍率1.15以上だと弱点部位  ⇒ウィークスタンス〇
弱点倍率1.15未満だと非弱点部位 ⇒ウィークスタンス×

となり、弱点倍率があっても弱点部位にあたらないエネミーもいます。

そのへんは実際にスタンスを切り替えながら戦って
試していくとよいでしょう。

弱点部位かどうか分からない時は、
無難にアベレージスタンスで戦う
というのも手ですよ~。




ここまで読んでいただきありがとうございます!

Brクラスの基礎となるテキスト①はここまで。

次のクラス別講座(ブレイバー編) テキスト②では、
各フォトンアーツの説明やよく使うコンボを掲載しています。

ぜひそちらも読んでブレイバーの戦い方をマスターしていってね!
ではでは!


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今回の記事はいかがでしたか?
「それってどういうこと?」「もっと詳しく知りたい!」など、どんな質問・意見でも構いません。
みなさんからのコメントをお待ちしております!
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2 Comments

Sun
2020.06.14
09:22

ルシルシ  

お疲れ様です!

生活が落ち着いて来たので、ぼくも受講していきたいです!
どのクラスも何となくで操作してきたのでいろいろ受けたいですが、
まずはHrを使いこなしたいから、Hr講座希望です‪(*˃̵﹏˂̵*)‬

2020/06/14 (Sun) 09:22 | EDIT | REPLY |   
Sun
2020.06.14
12:01

フィー  

Re: ルシルシへ

コメントありがとー!
落ち着いてきたみたいで何よりだよd(˙꒳​˙* )

Hrクラスりょうかいです!
また都合の日程を教えてね。

それに併せて資料を急ピッチで作るよw

2020/06/14 (Sun) 12:01 | REPLY |   

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