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【PSO2es】アークスクエスト編のストーリーとクリアした感想【ネタバレあり】

アークスクエスト編_01

今回は『PSO2es』Classic Season-アークスクエスト編-
ストーリーの内容やクリアした感想についてまとめていきます!

この記事を読めば、
シナリオが分かるようにネタバレ全開で記事にまとめています。
続きを読まれる方はご注意ください。





アークスクエスト編ってどんな話?


Classic Season-アークスクエスト編-とされるシナリオは、
もともとは『PSO2es』の第1部にあたるものでした。




アークスクエスト編_02

アークスクエスト編は、アークス管理官のセラフィと、
その父親であるコーエン博士の研究を巡る物語です。


セラフィが管理官になったのは、父の消息を追うため。

彼女は管理官として主人公の任務をサポートしつつ、
失踪した父親の手掛かりを探していました。




アークスクエスト編_03

その任務の途中で主人公たちは
「タイプC」と呼ばれるエネミーに遭遇します。

「タイプC」とは、チップを埋め込むことで強化・制御された生物。
それは研究者であるセラフィの父、コーエン博士の手によるもので、
ダーカーに対しても有効な技術でした。




アークスクエスト編_04

コーエン博士の目的は、自身が発明した「タイプC」によって、
現在のアークス体制よりもダーカーに対抗できる手段を作り上げること。

現在の組織体制ではダーカーを倒しきれないと
彼は危惧していました。




アークスクエスト編_05

彼が失踪したのは自分の研究が悪用されることを恐れ、
密かに研究を完成させるためだったのです。




アークスクエスト編_06

セラフィたちは父の足取りを追うも、何度も何度も逃げられます。
また、知るはずのないアークス内部の情報をコーエン博士は知っていました。




アークスクエスト編_09

それは、彼の後ろで「虚空機関(ヴォイド)」の関係者が手を引いていたから

コーエン博士は詳しい事情を知らなかったようですが、
彼が研究を続けられたのも、
虚空機関と呼ばれる研究室の支援があったからです。




アークスクエスト編_07

コーエン博士の傭兵であるドノヴァンという女性キャストも虚空機関の関係者。
ボディガードは建前で、博士をすぐそばで監視するのが本来の役目です。




アークスクエスト編_08

彼女によって研究の成果は随時報告しており、
その報告は虚空機関の総長であるルーサーの耳にも届いています。
※シナリオ内では「総長」という名のみセリフで登場し、ルーサー本人は登場しません。

追いかけてくるアークス達との交渉材料を求めたコーエン博士は、
虚偽の任務で主人公を誘い出し、捕らえようとします。
※虚空機関が主人公を消そうとしたり、コーエンの追跡に圧力をかけたりしないのは、
 そもそもルーサーがコーエン博士の研究に重要な価値があると思ってなかったからかもですね。





アークスクエスト編_10

その予感を察知したセラフィは主人公に異なる指示を出します。

虚偽の任務には、父を説得するためセラフィ自らが向かい、
彼女は人質となってしまいます。




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人質となったセラフィとの会話によって、改心していくコーエン博士。

本拠地に乗り込んできた主人公らアークス部隊と戦闘になります。

コーエン博士は親心でセラフィには逃げてほしいと思い、
閉じ込めていた部屋のカギをこっそり解除したままにします。




アークスクエスト編_12
アークスクエスト編_13

部屋から抜け出したセラフィは施設にあったランチャーで武装し、
手薄となっている動力室や情報制御室を破壊して回ります。

※『イドラ』のフラミィ(カオス分岐)がランチャーを使うのは、ここからきています。

その結果、ドノヴァンがこの施設を爆破しようするも
爆破装置が起動しなくなりましたw




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ドノヴァンは博士に研究室(=虚空機関)の存在を明らかにし脱出を促すも、
コーエンは降伏しようと言い出します。




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その結果、ドノヴァンの手によってコーエン博士は重傷を負います。




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最終的にドノヴァンには逃げられてしまい、
研究結果もすべて持っていかれてしまいますが、
コーエン博士も一命をとりとめ、物語は終了となります。





アークスクエスト編の感想


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一言で感想をいうと、
ただただ苦痛でしたw




何が苦痛かというと、
終盤以外は物語がほとんど進まないからです。

はい、森林行って、次は火山洞窟行って、凍土行って、遺跡行って…

任務で各惑星を巡っていって、
特に手掛かりはありませんでしたって展開か、
既に博士はいませんでしたって展開か、
ただ任務で惑星に行っただけという展開。

アークスも職業軍人みたいなもんなので、
仕事の徒労感を忠実に再現し、ゲーム内で体験できるという
高度なシナリオ作りに脱帽しましたね(白目)




アークスクエスト編_21

あと、クエストエリアごとのクエスト数が多いので
Season1以降と比べてスタミナがかなり必要です。

そしてクエスト中にアプリが落ちるとスタミナだけ消費されてしまいます。

グワナーダにギゾンデをすると処理落ちするのか、
アプリが強制終了する
せいでムダにスタミナを消費しました。

ストーリーを進めるのにかなりのスタミナを消費するのに、
中身があまりないものを見させられるのでは割に合わないよねぇ。

更に、アークスクエスト編のシナリオは、
ストーリー閲覧室から再度見ることができません。


この記事を書こうと思って撮影し直そうと探したのですが、
存在しない…なんで???




あと、物語で気になると言えば…
事件後の後日談がほぼないので何とも言えませんが、
コーエン博士が口封じに殺害されなかったのが不思議だよね。

ドノヴァンが保身のために、
余計な情報を口外したことを報告しなかったのか?

ルーサーが「タイプC」研究に興味をもっていなくて
コーエン博士の存命は些末な問題だと無視したのか?

PSO2本編を知っていると、
アークスクエスト編のあっさりとした終わり方がむしろ気になってしまいますw

その後の話はもう語られる機会がないと思うので、
ちょっと残念ですね…。




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何はともあれ、
セラフィがアークス管理官のなかで唯一、
ヒロインを務めた魅力的なキャラクター
ということは事実。

シナリオを通して彼女の境遇を知ると、感慨深いのは確かです。

以前はクソエロオペ子なんてあだ名で公式に呼ばれたこともありましたねw

期間限定でPSO2のロビーに登場したときは
アークス職員なのにカウンターもない窓際に配置されて哀愁を誘ったり…w
※現在はちゃんとカウンターに席をもらっていますが、以前はラヴェールの隣にいました。

彼女に興味をもった方は、
アークスクエスト編に挑戦してみるのも一興でしょう。
ではでは!


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