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クラス別講座(テクター編) テキスト② クエスト中の立ち回りとウォンドPA

※2020.7.1 最終更新(原案:アチ、フィー 編集:フィー)
当チーム所属のアチちゃんの投稿による共同作成になります。ご協力いただき本当にありがとうございます!

テクター講座:テキスト① テキスト②←いまここ

この記事は、クラス別講座(テクター編)の補足資料です。
クエスト中の立ち回りウォンドPAについて説明しています。

今回のテキストは初級者~中級者向け。
とりあえずテクターを始めてみた人や、
レベルが75以上になったけど操作は…という人向けの内容になります。

この記事を読めば当然、頭では理解できますが、
PSO2はアクション要素が多いので、ちゃんと操作できているかが大事です。

初心者の方や最近復帰された方は読むだけで満足せず、
個人授業を受けるようにしてね!d(˙꒳​˙* )




目次とリンク集

【目次】
(1) クエストに行ったら、何をすればいいの?
 ・最初にしておくこと
 ・クエスト中の立ち回り

(2) クエスト中のサポートって何をするの?
 ・バフ
 ・回復
 ・集敵
 ・ザンバースによる追撃
 ・状態異常の付与

(3) ウォンドでの攻撃は何をするの?
 ・法撃爆発
 ・テクニック
 ・ウォンドPA「ヘヴィーハンマー」





【リンク集】
わたしが使用中のクラススキルツリーはこちら

攻略wiki様のテクターのスキル解説ページ

攻略wiki様のTeウォンドのPA解説ページ




(1) クエストに行ったら、何をすればいいの?


【最初にしておくこと】

まずテクターがすることは、
周囲のプレイヤーへの
シフタとデバンド(以下、シフデバ)の付与です。

テクターのシフデバはクラススキルのおかげで
他のクラスよりも効果が高く、効果時間も延長されるので、
マルチパーティクエストでは絶大な効果を発揮します。

テクターが使用したシフデバの効果時間は最大で3分。
できればクエスト開始前に、参加者全員にかけてあげましょう。
※キャンプシップから降りてすぐか、スタートの端末起動前が理想です。

テキスト①のデバンドタフネスの欄で説明しましたが、
シフデバの後にレスタもかけてあげるとよいです。

そしてシフデバは3分経過すると効果が消えてしまうので、
定期的に周囲のプレイヤーにシフデバをかけ直すことを心がけましょうね!




【クエスト中の立ち回り】

では、クエストが始まったら中は何をするの?
これがテクターの醍醐味であり、難しいところであります。

クエスト中にエネミーが出現したら、
テクターは主に補助テクニック等を使って周囲をサポート
その合間にウォンドで攻撃します。

詳しくは次の項で説明していきますね!




(2) クエスト中のサポートって何をするの?


テクターの補助テクニックはクラススキルの効果で
他のクラスよりも効果範囲が倍以上に広くなっています。
※略式複合テクニックは対象外です。

そしてテキスト①にも書いていた内容ですが、
補助テクニックは1度に1つしかフィールドを展開できません。

レスタ、アンティ、シフタ、デバンド、メギバース、ザンバース
この中から1つだけ
です。

実際にクエストでサポートするときは、この点に気を付けてくださいね!




【バフ】

シフタ・デバンド(シフデバ)
自分にかかったシフデバを目安に効果時間を確認、
他のプレイヤーのシフデバを切らさないように心がけましょう。

ただし、ボスエネミーのダウン中など
集中攻撃のチャンスでザンバースを使っている間は、
シフデバの更新よりもザンバースを優先
してください。

シフデバはダウン終了後にかけ直せばOKです。




【回復】

範囲内のHPを回復させるレスタ、スターアトマイザー
範囲内の状態異常を回復するアンティ、ソルアトマイザー
戦闘不能になった味方を復活させるムーンアトマイザーetc.

回復は、テクターのヒーラーとしてのお仕事。
マルチプレイの周りの11人は、
テクターのサポートを信じて全力で攻撃してくれています。
※少なくとも、エキスパート勢はクエスト前にテクターの有無を確認している人が多いです。

被弾時の回復や状態異常の回復をテクターが請け負うことで、
周囲のプレイヤーが攻撃し続けられる環境づくりを目指しましょう。


レスタ
周囲のキャラクターのHPを回復するテクニック。

テクターをするときの応用技として、
「キャラクター頭上表示切替」を利用すると更にサポートが捗ります。

「クイックメニュー」
⇒「キャラクター頭上表示切替」を選択
⇒「キャラクター名/HPバー」を選択

こうすると、自分のPTメンバー以外のHPを確認することができます。
テクターをプレイする時に試してみてくださいね!


アンティ
周囲のキャラクターの状態異常を回復するテクニック。

応用技として、
ソルアトマイザーをサブパレットにセットすることで
周囲に状態異常のキャラクターがいれば
暗転していたアイコンが点灯し、回復する目安となります。

テクターはクラススキル「スーパートリートメント」によって
状態異常回復時にHPとPP回復効果が発生します。
可能な限り回復してあげましょうね!


ムーンアトマイザー
こちらもサブパレットにセットしておくことで
アイテムのアイコンが点灯し、
戦闘不能になっているキャラクターを確認することができます。
※ミニマップの表示からも確認できます。

テクターはクラススキル「リバースボーナス」によって
復活させた味方にシフデバが付与されます。

シフデバをかけ直す手間が省け、
味方もバフが付与された状態ですぐ戦闘に復帰できます。




【集敵】

ゾンディ―ル
エネミーを引き寄せる効果フィールドを展開する雷属性テクニック。

散らばってるエネミーを一か所にまとめることで、
プレイヤー全員が攻撃しやすくする役割があります。

タリスを投擲するとその位置に発動できますが、
ウォンドで使うと自分を中心に発動するので、
集まってきたエネミーからの被ダメージに気を付けましょう。


レ・ザンディア
連打することでエネミーを引き寄せ続けることができる略式複合テクニック。

ゾンディールのような集敵効果に加えてダメージ判定があり、
複合テクニックのゲージを貯めることもできます。

ウォンド装備時でも自分から離れた位置に
エネミーを集めることが可能です。

ただし、発動中は動くことができず、
消費PPも多いので使い過ぎは注意しましょう。




【ザンバースによる追撃】

ザンバース
範囲内にいるプレイヤーの与ダメージ20%分が
追撃ダメージとして発生するフィールドを展開する風属性テクニック。

マルチプレイのメイン火力といっても過言ではないザンバース!

ザンバースの効果フィールドは球体状をしているので、
上下方向の範囲もカバーしてくれています。

レイドボスなど、大勢のプレイヤーが密集する状況では
常に出し続けるくらいの気持ちで使っていきましょう!

ちなみにザンバースは、
攻撃するプレイヤーがそのフィールド内に入っていればOK。

ターゲットのエネミーが、ザンバースのフィールドから
いくら離れていても追撃ダメージは発生します。




【状態異常の付与】

エネミーの中には
状態異常を付与することで特殊ダウンが発生し、
攻撃のチャンスが生まれる場合があります。

テクターは攻撃テクニックだけでなく、
クラススキル「ウォンドギアエレメント」によって
ウォンドの法撃爆発に状態異常を付与する効果を追加できます。
※法撃爆発については、あとで説明します。

状態異常ダウンを狙っていくことで、
マルチパーティプレイの火力アップに貢献しましょう!




(3) ウォンドでの攻撃は何をするの?


【法撃爆発】

ウォンドでの攻撃は、通常攻撃が基本にして奥義!
…といっても過言ではないですw

クラススキル「ウォンドギア」を習得することで
ウォンドはギアが溜まっている時、
通常攻撃に法撃爆発という追加攻撃が発生します。

法撃爆発は範囲攻撃になっていて、
通常攻撃が複数のエネミーにヒットした場合、
それぞれに法撃爆発が発生します。

つまり、複数の法撃爆発を発生させれば
エネミーそれぞれに重複して当てることができる
んです。

ゾンディール等で密集しているエネミーを攻撃すれば、
ヒットしたエネミー数ぶんの爆発ダメージが一度に発生するので
非常に高いダメージを与えることができます。

エネミーを巻き込めば巻き込むほど強くなるので、
火力職以上の瞬間火力を発揮するケースもあります。

ゾンディールからの法撃爆発はぜひ試してみてくださいね!
エネミーがすぐ溶けますw




【テクニック】

サブクラスにPhかEtを設定している場合、
強力な攻撃テクニックを使うことができます。

主にクラススキルにマスタリー系スキルのある
光・風・闇属性のテクニックを実用可能な火力で放つことが可能です。

まずは次の光属性テクニックをテクニックカスタマイズして
使い始めてみましょう。

グランツ(閃光3カスタム)
ギ・グランツ(零式カスタム)
イル・グランツ(閃光3カスタム)

※カスタマイズレシピが解放されていない方は、
わたし(フィー)含めて対応できる人がいますのでチームチャットで聞いてみてね!


慣れてきたら、他の光属性テクニックや風・闇属性のテクニック、
「複合テクニック」や「略式複合テクニック」へと手を伸ばし、
いろいろ試してみてね!
※複合テクニックや略式複合テクニックについては、別の機会に解説記事を設ける予定です。




【ウォンドPA】

ヘヴィーハンマー
非チャージ時は突進攻撃+5秒間頑強(怯まなくなる)効果付与。
チャージ時は強力な吹き飛ばし攻撃。

チャージするかしないかで性能がガラっと変わるので、
まずは要点をまとめましょう!

ヘヴィーハンマー(非チャージ時)
 ・モーション中は常に頑強(スーパーアーマー状態)
 ・移動距離はかなり長い
 ・ダメージはゴミ
 ・発動後に5秒間の頑強効果あり

ヘヴィーハンマー(チャージ時)
 ・チャージ中は頑強効果なし
 ・チャージ後のモーション中は常に頑強
 ・移動距離は短い(1ステップ分程度)
 ・ダメージは非常に大きい
 ・発動後は頑強効果なし

【注意】
頑強(スーパーアーマー状態)は怯まなくなるだけで、
被ダメージは軽減されません。

TeEt以外は戦闘不能になりやすいので注意してね。




ヘヴィーハンマーは、
チャージして出待ちに大ダメージを与えるイメージが強いPAですが、
非チャージ発動での移動速度は、零式サ・フォイエ並み。

空中発動することで零式サフォイエと同様に
モーション中は頑強(スーパーアーマー状態)であり、
上下方向への追尾性能があります。

移動用で使う場合は、武器を振り下ろす攻撃動作が出る前に
ステップかジャンプでキャンセル
しましょうね!




更に便利な効果が、
非チャージ発動後に付与される頑強効果。

ただし、発動してすぐキャンセルしても付与されません。
「武器を振り下ろす攻撃動作の開始時」までPAを出すことで
頑強効果が付与されます。

殴ってるときにダメージを食らっても怯まない!
とっても快適!

とりあえず起点として非チャージを入れておくと
戦闘中に行動を潰されることが減り、
快適なテクターライフを送れますよ!




一方でチャージ時の魅力は、一撃の重さ!

ダメージ上限の設定されていないクエストだと、
弱点部位に100万を超えるダメージを与えることも可能です。

しかし、
ヘヴィーハンマーは、チャージ中に頑強効果がありません。


なのでチャージ中にダメージを受けると、
チャージがキャンセルされてしまいます。


それを防ぐためにも、先に非チャージで1回発動しておくのも手です。




チャージ発動は、非チャージ時と同様に
発動中のモーションは頑強(スーパーアーマー状態)
上下方向への追尾性能があります。

ただし、
チャージ発動だと突進距離は1ステップ分程度と大幅に短くなり、
発動中は振り抜くまでステップキャンセルもできなくなります。


非チャージと違って、発動後に頑強効果もないので注意です!




pso20200618202120a.png

あと、ヘヴィーハンマーは後継クラスのPAと違って、
クライアントオーダーを達成して解放する必要があります。

対象のオーダーはマールーのところで受注できますので、
テクターをプレイし始める方は忘れずに受注しておきましょう!

受注さえしておけば、
クライアントオーダーの達成は別のクラスでもOKです。

わざわざテクターを使ったり、
テクニックでエネミーを倒す必要はありません。
※画像のアッシュくんは、ほぼヒーローのTMGの通常攻撃のみで達成しましたw




フリーフィールドの「幻惑の森探索」は最低1回クリアする必要がありますが、
魔物種の討伐数を稼ぐなら、
おすすめクエストの「戦塵を招く魔城の脅威」を周回
しましょう。

参加人数に応じてエネミーのHPが調整されるはずなので倒しやすいです。

「幻惑の森探索」よりも多くのエネミーが沸き、
「バスタークエスト」のようにステータス調整が入らないので
高レベルのクラスで行けば無双できます。

ストレスを感じながら幻惑の森探索やバスタークエストを回すくらいなら、
おすすめクエストで「戦塵を招く魔城の脅威」が出てくる日を待ちましょうね。




ここまで読んでいただきありがとうございます!

Teクラスのテキストは以上で終了となります。




基本的に裏方となることが多いテクター。

周囲のプレイヤーを強化し、回復し、敵を集め、
自分が火力を出すことよりも、
残り11人が戦いやすい環境を作り上げる重要なクラス。

正直言って、
単純にDPSを出せばいい火力職よりも操作が難しいです。


クエストによってベストな集敵位置が変わるので、
エネミーの出現位置を覚えたり、周囲の状況に気を配ったり…。

目まぐるしく変化していくプレイ環境に、
ついていくことが大変な場合もあります。




そんなテクターの役割を言い換えるならば、
マルチ全体が快適にプレイできるようマネジメントする
「軍師」のような一面を持つクラスです。


アクションゲームで「俺TUEEE」アピールしたい人が多い中、
裏方に徹してサポートしてくれるテクターさんには
多大なる感謝をしなくてはなりませんね。

火力職よりも奥深いプレイができますので、
テクターでいつもと違うPSO2の楽しみ方を体験してみてね!




そして、
テキスト案や画像を投稿いただいたアチ先生に多大なる感謝を。

わたし一人では作り得なかった高品質のテキストに仕上がりました。
最後に改めてお礼の言葉を送らせていただきます。

本当にありがとうございました!


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