FC2ブログ

クラス別講座(レンジャー編) テキスト① Raクラスの基礎

クラス別講座(レンジャー編1)
※2020.6.28 最終更新

この記事は、クラス別講座(レンジャー編)の補足資料です。
クラススキルなどレンジャーの基礎について説明しています。

今回のテキストは初級者~中級者向け。
とりあえずレンジャーを始めてみた人や、
レベルが75以上になったけど操作は…という人向けの内容になります。

この記事を読めば当然、頭では理解できますが、
PSO2はアクション要素が多いので、ちゃんと操作できているかが大事です。

初心者の方や最近復帰された方は読むだけで満足せず、
個人授業を受けるようにしてね!d(˙꒳​˙* )




目次とリンク集

【目次】
(1) レンジャーってどんなクラス?

(2) サブクラスの選び方

(3) 2種の武器をどう使い分けるの?

(4) 武器パレットとサブパレット

(5) クラススキルを理解しよう part1
・ウィークバレットはどこに貼るのが正解?

(6) クラススキルを理解しよう part2
・スタンディングスナイプとムービングスナイプ

(7) クラススキルを理解しよう part3
・シャープシューターとザンバースどっちが優先?




【リンク集】
わたしが使用中のクラススキルツリーはこちら

攻略wiki様のレンジャーのスキル解説ページ

攻略wiki様のアサルトライフルのPA解説ページ

攻略wiki様のランチャーのPA解説ページ




(1) レンジャーってどんなクラス?

中~遠距離での射撃攻撃を得意としたクラス。

特にアサルトライフル専用の特殊弾「ウィークバレット」による
攻撃支援はレンジャー独自の強みです。

ウィークバレットはダメージアップ効果のみならず、
マルチプレイではそれが目印となって
プレイヤーの攻撃を自然と一点に集中させる作用
があります。

チャットしなくても攻撃する位置を指示できる。
いわば、戦場の「指揮官」ですね!

そういえばテクター講座のテキスト②では、
テクターのことを「軍師」と表現していましたね。

例えばマルチプレイのレイド戦においては、
レンジャーのウィークバレットが
指揮官のように、皆に攻撃位置を指示する目印となる。

それに対してテクターのザンバース等の補助テクニックが
軍師のように、戦いを補佐する。

イメージ的にはこんな感じでしょうか。




また、多くのエネミーは射撃専用の弱点部位(ヘッドショット)が設定されています。

ウィークバレットを貼った箇所や
ヘッドショットなどの弱点部位を狙うことで
レンジャー単独でも大ダメージを与えることができます。


このほかにも
キャラクターが静止状態かどうかでダメージ倍率の変わるスキルや
PP回復やエネミーの行動妨害に便利なトラップ系スキルなど
特徴的なスキルが揃っているクラスです。

一方で、レンジャーの回避・耐久性能は高くないので、
慣れていないとエネミーに距離を詰められた時に苦戦します。

そういった弱点は、
プレイスキルやサブクラス、装備などで補っていきましょう。




(2) サブクラスの選び方

レンジャーのサブクラスとして主流なのは、HuとEt。
一部ではサブPhも利用されますが、かなり上級者向けです。

まずはサブHuでレンジャーの戦い方に慣れる。
レンジャーに慣れてきたらサブEtを試してみるのがよいでしょう。


レンジャー/ハンター(RaHu)
 ・フューリースタンスで複雑な操作なしに安定した火力が出せる
 ・オートメイトハーフラインによって自動回復できる
 ・マッシブハンターの頑強と耐久力アップで安定して立ち回れる

長年サブクラスの鉄板として君臨しているサブHu。
後継クラスがサブクラスを席巻するなか、レンジャーでは充分候補に上がります。

サブHuの特徴は、安定した火力と自動回復ができる事にあります。
特にレンジャーの操作に慣れていない初心者の方にオススメです。

ただし、オートメイトハーフラインに耐久面を頼りすぎるのは危険です。

ラグが発生すると自動回復する前に
連続でダメージを食らって戦闘不能になることもあります。

また、ウルトラハード以降の高難易度クエストでは
それ以外の対策も考えておかないと、すぐにメイト系アイテムが枯渇します。

オートメイトに依存せず、
フォトンアーツ(PA)のガードポイントや無敵タイミングを覚えたり、
ジャンピングドッジを利用したり、エネミーの挙動を覚えたり
して
プレイスキルを磨きましょう。




レンジャー/エトワール(RaEt)
 ・テックアーツカウントボーナス込みならサブHuよりも高火力
 ・ダメージバランサーによる圧倒的な耐久力
 ・スタンディングマッシブで動作を潰されにくい
 ・セイムアーツPPセイブのおかげで継続戦闘がしやすくなる

サブEtはクラススキルに発動条件があるものの、
うまく運用すればダメージ倍率、消費PP、耐久力、
すべてにおいてサブHuを上回るスペックを持っています。


アサルトライフルには挙動の短いPAもあるため
テックアーツカウントボーナスは乗せやすいです。

スタンディングスナイプのために静止状態を意識すれば、
スタンディングマッシブも自然と適用されます。

エネミーの攻撃が激しい高難易度クエストでは
その力を発揮してくれることでしょう。




(3) 2種の武器をどう使い分けるの?

特定の装備や条件下でない限りは、
基本的に雑魚エネミーなどの集団戦闘はランチャー、
ボスエネミーや単体のエネミーにはアサルトライフル
です。


ファントムでアサルトライフルを使っている方は、
それをレンジャーで使ってもらっても構いません。

装備がない方はビジフォンで★14武器のディム系を購入しましょう。
レベリングや非エキスパートならそれで充分です。




ここで簡単に、クエスト中の戦い方を説明しておきます。
詳しい武器の使い方については、テキスト②のほうで解説しますね。

雑魚エネミーとの戦闘は、主にランチャーを使います。
ディバインランチャー零式をメインとして
範囲攻撃ができるPAで殲滅していきましょう。

テク職がゾンディールなどで集敵していなければ、
トラップのグラビティボムでサポートします。

PP回復用の武器(ゲノン系など)がなければ、
PP回復はアッパートラップなどのトラップを利用してください。




ボスエネミーに対してはアサルトライフルで応戦。
ボスの動きが激しければ、
インパクトスライダーパラレルスライダー零式の無敵判定を利用しましょう。

ボスの動きがそこまで激しくなかったり、
多段ヒットが狙えるのならエンドアトラクトといった大技を狙っていきましょう。

そして大事なのが、
ボスエネミーや厄介な雑魚エネミーには、
積極的にウィークバレットを貼っていくことです。





(4) 武器パレットとサブパレット

ここでは参考までに、
わたしが利用しているパレット構成を紹介しています。

自分のプレイスタイルに合わせて使いやすいように工夫してみてね!




pso20200628024032a.png
※武器パレ4枠目はPP回復用のゲノンザバーハです。


pso20200628164839a.png
※メインで使うのは上のほう。フォトンブラストとダークブラストはテンキーでサブパレを切り替えて使用します。




(5) クラススキルを理解しよう part1

【ウィークバレット】
アサルトライフル専用スキル。
エネミーの防御力を低下させる脆弱化弾を装填する



「ウィークバレットはどこに貼るのが正解か?」

めっっっっっちゃ難しい問題です。
むしろわたしが答えを知りたい。

まず始めに言っておくと、この問いに対する100%の答えはありません。

対象のエネミーやマルチプレイのクラス構成、
周囲のプレイヤーのプレイスキル等、
環境によってベストの位置が変わってくるからです。

あえて言うなら、
周囲のプレイヤーが
一番攻撃しやすい部位に貼るのがベター。





1つ例を出しましょう。

採掘場跡探索のボスエネミーでブリュー・リンガーダがいますね。

ブリュー・リンガーダは頭部にヘッドショット判定があり、
ロックオンはできませんが肩越し視点ならば
ウィークバレット(以下、WB)を貼ることができます。

そこに射撃職の攻撃を集中できれば、
2つの輪っかを破壊してダウンさせるよりも速攻で倒すことができます。

ただし、これが成功するには条件があって…
 ・Raが肩越しでWBを貼ることができる
 ・マルチプレイでGuなどの射撃職が多い
 ・自分以外の射撃職もヘッドショットを狙えるプレイスキルがある
 ・周囲のプレイヤーがWBの意図を理解してくれているetc.


このように自分のプレイスキル以外の条件が多く絡みます。

これらの条件が揃わなければ、
2つの輪っかを破壊してダウンさせて
コアを叩いたほうが倒すのは早いです。





WBはそれ自体もPA並みの火力がありますが、
周囲のプレイヤーが攻撃の目印とする重要なスキルです。

誰が決めたというわけではありませんが、
エネミーによってはWBを貼る位置や順番がルール化されており、
それをどのくらい知っているかもレンジャーのプレイスキルの1つ
です。

例えば、
ダークファルス【敗者】は右腕の籠手(プレイヤーから見て左)から順に、
トレインギドランの部位破壊後のダウンは右の頭(プレイヤーから見て左)に集中。

どこにWB貼れば周囲のプレイヤーが一番攻撃しやすいか
指揮官として考えながらプレイしてみましょうね!

あと、スキルをリキャストするときに弾数を余らせるくらいなら、
雑魚エネミーに対してでもいいので
WBを使い切ってからリキャストしようねd(˙꒳​˙* )




(6) クラススキルを理解しよう part2

【スタンディングスナイプ1、2】
静止した状態で射撃したときのダメージが上昇する


レンジャーの中では発動条件を誤解しやすいスキルですね。

静止状態とは、
1秒以上キャラクターの座標が移動していない状態のこと。


このスキルの効果が適用されるかどうかの判定は
その攻撃の入力時に静止状態かどうかで決まります。


その攻撃が終わるまでの間は、
いくら移動しても常に効果が適用され続ける
んです。

例えば、動いている状態からサテライトカノンを入力した後、
1秒以上チャージ中に静止していても、
スタンディングスナイプは適用されません。
※この次の攻撃からは適用されます。

逆に1秒以上の静止状態から
インパクトスライダーやロデオドライブ零式を入力すると、
攻撃中に移動し続けていても
スタンディングスナイプの効果は適用され続けます。

スキルの説明だけだと理解しにくいスキルですよねw




【ムービングスナイプ】
移動した状態で射撃したときのダメージが上昇する


スタンディングスナイプとムービングスナイプ、
両方のスキルを習得することで、
常にどちらかのダメージ倍率が適用されるようになりました。

ダメージ倍率的にはスタンディングスナイプのほうが高いので
維持できるのなら静止状態になってから攻撃したほうが強いです。

ただし、高難易度クエストになれば
そうも言っていられません。


静止状態だろうが動いていようがダメージ倍率は乗るので、
とにかく戦いやすい立ち回りをすればいいです。

ムリに静止状態をキープしようとして
被弾して戦闘不能になったり回復する手間が増えたりするなら、
ドンドン動き回って戦いましょう!




(7) クラススキルを理解しよう part3

【シャープシューター】
遠距離で攻撃をヒットさせるとダメージが上昇する。


スキル説明では「遠距離で」と書いてありますが、
そこまで離れる必要はなく、
ディフューズシェルも射程ギリギリで当てれば適用されます。

目安としては、自キャラと攻撃のヒット箇所の距離が
ダイブロール1回分よりも離れていると発動
するスキルです。




さて、マルチプレイで悩むのが、
シャープシューターと他プレイヤーのザンバース、
どちらを優先させるか?
でしょうか。

シャープシューターは自身のダメージ倍率に110%の乗算。
ザンバースは与ダメージの20%分の追撃ダメージ。

テクターのザンバースであれば範囲が広いので、
そこまで気にする必要はなく、両方適用される距離があります。

しかし、テクター以外だと範囲が狭いため、
シャープシューターの距離を保とうとすると、
ザンバースの範囲からはみ出してしまいがちです。

どちらを優先すべきか結論を言うと、
使用するPAによってザンバースを優先するかどうか異なります。




貫通性能のあるエンドアトラクトやピアッシングシェルは、
ザンバースを無視して一番ヒット数の増える距離を保ちましょう。

それ以外の貫通性能のないPAは、
なるべくザンバースの範囲内で戦うようにしましょう。

基本的にエンドアトラクトやピアッシングシェル以外は、
ザンバースに入るようにしてもらえばいいです。

エンドアトラクトやピアッシングシェルであっても
ヒット数の増える距離が分からなければ、ザンバースの範囲に入りましょう。

マルチプレイ全体でのダメージ量はそのほうが高くなります。




ここまで読んでいただきありがとうございます!

Raクラスの基礎となるテキスト①はここまで。

次のクラス別講座(レンジャー編) テキスト②では、
各PAの説明や実践的な攻撃のやり方を掲載する予定です。

ぜひそちらも読んでレンジャーの戦い方をマスターしていってね!
ではでは!


公式サポーターズリンク(サポリン)&各アンテナサイト登録中!
PSO2_200x40_応援バナー02
サポリンを開いて「投票する」をクリックいただけると、更新の励みになります!


各アンテナサイトもクリックして応援いただけると嬉しいです!

今回の記事はいかがでしたか?
「それってどういうこと?」「もっと詳しく知りたい!」など、どんな質問・意見でも構いません。
みなさんからのコメントをお待ちしております!
関連記事

0 Comments

Post a comment