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【雑記】このゲームは「やることがない」ってどういう意味か?

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いままでもずーっと見かけてきたこの言葉。
ホントはちょっと意味合いが違うよっていう小話です。



PSO2も長く続いてるゲームだから、
やる気のある人ってもう自分のやりたいと思うことがなくなって休止か引退してるの。
それはすごく自然で当たり前な流れなんです。

やる気のある人達って熱しやすくて冷めやすいタイプがそれなりにいるので、
ゲーム内で極めれるコンテンツは残っていても、興味がないものはしない。

PSO2だけでなく何事においても「やることがない」って言ってる人はだいたいそれです。
この「やることがない」ってのは言葉足らずなんです。

「まだやり残したコンテンツはたくさんあるけど、
自分に興味のないことだから、それはないことと同じだ。
だからこのゲームには、
自分にとって楽しいと感じるられるような『やることは(残って)ない』


だから、まだこのゲームを楽しんでる人からすると
「なんでそういう言い方するのかな?」って思ってしまう。



これがいまのPSO2の状態です。

クラス調整や解式PAにしても、わたしみたいに全クラス遊んでる人ならいいけど
ひとつのクラスだけ極めるような人にとっては、
関係ないクラスの調整なんてどうでもいいわけですよね。

EP6で超界探索のような、まるグルを復活させると発表したとき大きな歓声が上がった。
けど、実際はいま閑古鳥が鳴いている。
たしかにニーズや要望の声はあったけど、それがアークス全体の声だったかは怪しい。
サイレントマジョリティのほうが圧倒的に数多いわけだからね。

まるグルもほしい武器が手に入ったらもう行かないし、
ソロでコツコツ回れるようなバランス設定になっていないので
ゴールデンタイムの時間と合わないユーザーには人がいなくてしんどい。
まぁそこらへん難しいけどね。


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