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【アニメPSO2】第14話の解説:六芒均衡について徹底解説!エコーに絶対令が効かなかった理由は?ほか

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本記事では、TVアニメ『ファンタシースターオンライン2 エピソード・オラクル』第3話及び第14話の映像を画像として引用しております。

【ここまでの解説記事】
第1話 第2話 第2話までの補足 第3話 第4話 マトイの正体について(前編)(後編) 第5話 第6話
第7話 第8話 第9話 第10話 第11話 第12話 【仮面】の正体とEDの歌詞の解説 第13話



今回は第14話「六芒均衡」について解説していきます!

アニメ第13話に引き続き、原作エピソード2の「再誕の日」に当たる話です。
第14話は原作でも人気の高い六芒均衡戦でしっかり時間を取ってくれましたね!
原作ファンとしては嬉しい限りです(*˙꒳​˙*)

ストーリー自体はあまり進まなかったので、まずは「六芒均衡」について復習してから
各キャラクターの言動を読み取っていきましょう。




「六芒均衡」についておさらい


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今回はマリアが六芒均衡の仕組みを説明してくれていましたね。

六芒均衡についてはいろんな話数の解説でパラパラと書いてたので、
ここでまとめて復習しましょう。




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六芒均衡(ろくぼうきんこう)とは、
『アークスのトップであり、組織の象徴ともいえる存在』です。


元は40年前の【巨躯】戦争において特に活躍した3名、
・レギアス
・初代カスラ
・初代クラリスクレイス(アルマ)

彼らを「三英雄」と称し、組織の象徴として担ぎ上げたのが始まりです。

戦争で疲弊しきったアークスという組織を維持するためには、
【巨躯】を倒したという嘘と、組織の旗頭となるような人物が必要でした。




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併せてフォトナーであるルーサーと交渉して組織の立て直しを図りますが、
ルーサーが協力する条件として提示してきたのが、三英雄の絶対服従。
このままではアークスが完全にルーサーの傀儡となってしまいます。

そこでレギアスが条件をのむ代わりに提案したのが、偶数番(イーブンナンバー)の存在。
つまりは三英雄の抑止力となる人材を選出するというものです。

マリアは偶数番のことを『三英雄のカウンターパート』という言葉で説明していましたね。
カウンターパートとは、「対等の立場にある相手」という意味です。

レギアスとマリア主導により3名が、三英雄に並ぶ偶数番として選出されました。

この三英雄と偶数番を合わせたものが「六芒均衡」の初代メンバーです。
三英雄にあたる一・三・五の座は、襲名制となっています。
【一】レギアス
【二】マリア
【三】初代カスラ
【四】アトッサ
【五】初代クラリスクレイス(アルマ)
【六】ヴォルフ





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【一】レギアス
レギアスはルーサーの傀儡として、現在に至るまで表上のトップとなる総督を務めています。
アークス全員の命を盾に脅迫されているため、ルーサーに逆らうことができませんでした。

ちなみにレギアスにとって初代クラリスクレイス(アルマ)は最愛の人であり、
お互いに想い合っていた仲でした。




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【二】マリア
マリアは偶数番として、ルーサーに対する抑止力として陰ながら活動しています。
レギアスとは昔なじみの間柄で、お互いに信頼し合っています。
豪快な性格をしていますが、後進の育成に熱心だったり、サラに対して過保護な一面も。




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※画像は二代目カスラです。原作でも初代カスラ本人が登場していないので画像がありません。

【三】カスラ
初代カスラは18年前にルーサーに肉体を乗っ取られて死亡。
その後10年間、三の座は空席。

8年前、現在の陰険メガネが二代目カスラを襲名。
設定資料集によると、二代目カスラは初代カスラのクローン体で、
いずれはルーサーの次の身体になる予定だった
とのこと。
だから三代目クラリスクレイスと同じく、本名がないんですよ。

二代目を襲名したのは六芒均衡の監視役としてルーサーが送り込んだためですが、
カスラ本人はルーサーへの復讐の機会を狙うため彼に従っていました。




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【四】アトッサ
10年前(設定資料の年表では11年前)、ダークファルス【若人】と交戦しヴォルフと共に死亡。
その後、現在に至るまで四の座は空席。

…でしたが、
マリアの地獄の特訓を受けて創世器「戒剣ナナキ」に認められたゼノが、
マリアの手によって秘密裏に四の座へ据えられます。




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【五】クラリスクレイス
初代クラリスクレイスはアークス復興のためルーサーの研究の実験体となり、31年前に死亡。
その後19年間、五の座は空席。

この研究の成果をもとに第二世代アークスが生まれて人員が増え、
アークスは組織として持ち直しました。

12年前、マトイが二代目クラリスクレイスを襲名。
マトイはシオンの手によって作り出された存在です。
10年前のアークスシップ襲撃のときに、
主人公(アッシュ)の時間遡行に巻き込まれて10年後の世界へ。
二代目クラリスクレイスは没したことに。
その後6年間、五の座は空席。

4年前、サラをもとに作られた大量のクローン体の中で、
一番優秀だった貴様ちゃんが三代目クラリスクレイスを襲名。
彼女が世間知らずなのは、虚空機関の研究施設で育ったためです。

ちなみにサラをもとに行なわれたクローン研究は、
シオンのように二代目クラリスクレイスを人工的に作り出すためのものでした。




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【六】ヴォルフ
10年前(設定資料の年表では11年前)、ダークファルス【若人】と交戦しアトッサと共に死亡。
その後8年間、六の座は空席。

3年前、ヒューイが六の座へ据えられます。
ヒューイは他の六芒均衡と違って、ただのアークス出身。
心の強さと才能を見込まれて選ばれたとのことです。

ちなみにヒューイがクラリスクレイスの面倒をよく見ているのは、
生き方の見本になるようにと、レギアスから頼まれたのがきっかけです。




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覚えている方がいたらすごい記憶力ですが、
実は第3話のパティエンティアの説明のときに初代メンバーは登場してたんですよね。

そして設定資料集の年表からまとめてみましたが、
六芒均衡ってそれぞれ空席の期間がかなりあります。

マトイが六芒均衡だった期間を計算すると2年ほどなので、けっこう短い!
改めてまとめてみると、自分も勉強になりましたw

ちなみにクーナに与えられた零の座は、
ルーサーが六芒均衡の均衡を破るために後から作ったものです。


また、第13話の解説で説明したとおり、
六芒均衡には絶対令(アビス)を行使する権限があります。

今回はクーナに零の座を与えられていたことが、アッシュ達の助け舟となりましたね!





エコーに絶対令が効かなかった理由は?


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ここからはアニメの流れに沿って見ていきましょう。

オープニング前のアバンは、
アフィンくんが死亡フラグ立ちそうなセリフを言ってるくらいなので省略します。




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道を進むとマリアとヒューイが登場。
誰か来るたびに警戒してるマトイちゃん、かわいらしかったですねw

マリアによる六芒均衡の説明については、先に説明したとおりなので省略します。




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続いてエコーが登場。
エコーにはレギアスの絶対令が効いていませんね。
マリア1人が納得したような面持ちです。

この理由がね…わたしあんまり納得がいかないんだけどね…。

EP1&2の設定資料集によると、レギアスの絶対令がエコーに効かなかったのは、
『ゼノから「自分で考えろ」という絶対令を受けていたため』だそうです。

けど、アニメでそんなセリフあった覚えがないし、絶対令の設定とも矛盾しそうなんだよね。
絶対令は六芒均衡のみが行使できる権限なんですよ。

エコーはゼノが六芒均衡になってから直接会ってないはず。
絶対令は遺伝子レベルで絶対服従させるものですが、
声を聴かせる必要もなく行使することができるということでしょうか?

まぁゼノは六芒均衡になることが内々に決まってて以前から権限を持ってたとか、
2人のラブパワーの奇跡とかで自己補完しておきますw

アニメだと後のお話で補足があるかもしれませんけどね。
ゲームでもそれっぽいイベントシーンがあったか確認してみます!





六芒均衡が全面衝突①


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アッシュ達の行く手を三英雄が阻みます。
各キャラクターのセリフから心境や思惑を読み取ると面白い場面です。




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このフロアが変形するというのはアニメオリジナルですねw
それぞれタイマンの場面をしっかり作るためでしょうか。




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レギアスとマリアは少なくとも40年来の旧知の仲。
戦いの中でマリアはレギアスを問いただします。

レギアスもルーサーの闇、裏でしている悪行に気付いていないわけがないんです。

しかし、レギアスにとって現在のアークスは、
最愛の人であるアルマを犠牲にしてようやく得られた平衡状態なんです。

ルーサーに逆らってアークスが全滅するよりも、かりそめとはいえ、
多少の犠牲を払ってでも現状を保全してきたのがレギアスとカスラです。




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兄妹のような関係のおバカコンビ。今回は真面目モード。

以前からヒューイは、
「灰錫クラリッサⅡ」の声に依存しているクラリスクレイスを案じていました。

アニメでは尺の都合で描写が少なかったですが、
ゲーム内ではその声の言われるがまま行動するクラリスクレイスの様子だったり、
彼女には自分で考えて行動してほしいという想いを
いつもどおり暑苦しくヒューイが真剣に語るシーンがあります。




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カスラ 『誰も彼も攻めあぐねていますね』
カスラ 『本気でぶつかるわけにもいかず、といった感じですか』

あとでゼノが言ってくれますが、カスラの目的は時間稼ぎです。
ルーサーに復讐しようにもルーサーがオラクル船団の管制を掌握しているので下手な手は打てない。

管制を掌握というのは、全シップの空気や重力操作なども含まれますので、
文字通りルーサーの手1つでオラクルが滅ぶわけです。

裏で協力しているクーナの動きや、
ルーサーがスキを見せるのを待っている状態と言えます。

ちなみに『本気でぶつかるわけにもいかず』というのは
味方同士で戦っている状況だけを指しているのではなく、
レギアスとマリアが本気を出すとマザーシップが消滅するレベルの火力だからですw




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レギアスがでっかいアイスバーみたいな武器を振り回していますが、
あれは強すぎる力を抑えるために、鞘ごと武器を振り回しているようなもの。
マリアも自身の創世器「閻斧ラビュリス」を使用していません。




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これが鞘を外したレギアスの武器の正体、創世器「世果(よのはて)」です。
アニメでもこの後活躍する場面があると思うのでお楽しみに!




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カスラ 『知っていますか?私は二代目だということを』

カスラは初代カスラが死亡した真実を語り出します。
このあたりは原作にはない、アニメ版オリジナルのセリフです。

彼は陰険メガネなので本心をあまり言いたがりません。
たとえ自分が悪者と誤解されようとも事実だけを伝える。

だからこれも本当は自分の身の上を察してほしい気持ちが
潜在的に表れたのかもしれませんね。




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カスラの挑発に乗ったエコーがやられてグヘヘな展開に…。
日笠さん、ここは「くっころ」と言うチャンスですよ!

エコーがすぐやられたのは適正外のクラスで戦っているせいもありますが、
もともとアークスになった理由が「ゼノと離れたくなかったから」なので、
アークスとしての実力は低いんです。

そして残念ながらNTR展開にはならず、ゼノが助けに来ますw





六芒均衡が全面衝突②


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マリアの隠し玉、六芒の四を受け継いだゼノが登場!




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「灰錫クラリッサⅡ」から聞いていない情報に困惑するクラリスクレイス。
この困った顔が切なくてかわいらしいです。




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原作にない技を放つゼノ。創世器「戒剣ナナキ」の先天能力でしょうか?
もしや運営さん、ガンスラの新しいフォトンアーツのフラグですか!?(絶対違う
新規PAの実装待ってまーす!




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そしてエコーに思いっきりビンタされるゼノw
痛そう…。
あ、これリアクション付きロビアクでどうですか運営さん!




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エコーがずっとムリしてきたことも、ゼノにはお見通しでした。
こんなに通じ合ってるのに、
どうしてゼノはエコーの恋心に気付いてあげられないんでしょうw




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ここから六芒均衡たちが創世器を持ち出します。
まぁ実際にはそれ使ってほぼ戦闘してないんだけどね…w
名乗りってのは中二病の心くすぐられてワクワクしちゃうねw




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創世器「燐具フローレンベルク」
カスラが本気出すときに使うタリス型の武器。ようはずっと舐めプしてましたw
巻き貝のような形状は銀河を圧縮した端末部分らしいです。
が、創世器って基本的に説明が「謎に包まれてる」とかばっかりなのでよくわかりませんw

デザイン設定画稿によると、
『カイン究極奥義 超銀河冥界覇 ギャラクティカインフェルノを繰り出します出しません』という
デザイナーさんの遊び心満載な謎単語が…w




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創世器「戒剣ナナキ」
マリアの死ぬほどツラい修行に耐えてゼノが扱えるようになった銃剣型の武器。
斬撃時と射撃時で刀身の色調が変化します。
始まりと終わりを具象した色調らしいですが、
それが武器としてどう機能するのかはよく分かりません(ぉぃ

デザイン設定画稿によると、
射撃時にまとっている黒い結晶が宇宙のクリスタルに封印されている状態らしいです。




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創世器「破拳ワルフラーン」
ヒューイのように暑苦しい燃えたぎる炎のような刃を持つ鋼拳型の武器です。

デザイン設定画稿によると、
未知の隕鉄の一枚板をブレードとして利用したものらしいです。




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ヒューイ 『心に刻め、クラリスクレイス!』
ヒューイ 『これが、敵対するということだ!』

ヒューイの名セリフその1がきました!
ずっとこれが聞きたかったー!




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模倣創世器「灰錫クラリッサⅡ」
ルーサーが創世器「白錫クラリッサ」を模して作ったレプリカ。
「白錫クラリッサ」を介してシオンが二代目クラリスクレイスに指示を出していたように、
この武器を介してルーサーは三代目クラリスクレイスに指示を出していました。
第3話の解説でも触れていましたね。

このほかの武器については、次回以降に触れましょう。





クーナが絶対令を行使


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さぁ、反撃の嚆矢(こうし)だ!…ギャグじゃないですよ?

第13話の解説のとき、
レギアスが絶対令を行使した後にクーナの表情を映さないことに触れてましたよね。

原作の展開を知っているとニヤニヤしちゃうというのは、
ここが原作を知らない人にはミスリード狙いの描写だったからですw
てっきりクーナも操られたと思っちゃうよね。

第13話の解説で説明したとおり、
絶対令はアークスでない人物や同じ権限を持つ六芒均衡には通用しません。




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クーナ 『自分で考える事さえ許されない、そういう人達だっているんだ』

クーナ自身の経験になぞらえたセリフが、心を動かしますね。




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ちなみに原作のほうはクーナ役の喜多村英梨さんの演技が
さらに感情的なので比べてみると面白いですよ!




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アフィンくんちゃん、相棒♂宣言からのこの表情である。
完全に女の子の顔ですね!かわいすぎかよw





増長しだしたルーサー


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夢の実現が目前となり、
不要なものを手っ取り早く始末しようと増長しだしたルーサー。

クラリスクレイスタイプのクローンを総動員して六芒均衡もろとも抹殺を図ります。




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クラリスクレイス 『怖いよ…ヒューイ!』

このシーンの悠木碧さんの演技と切ない表情が素晴らしい。目頭が熱くなります。




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ヒューイ 『俺を呼んだか、クラリスクレイス!』




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ヒューイの名セリフその2がきたー!
最高にかっこいいよ!ヒューイお兄ちゃん!




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恐ろしく速い手刀。オレでなきゃ見逃しちゃうね。

これからはじまるのはクラリスクレイスと同じ顔、同じ容姿をしたクローンとの戦い。
本人に見せられるわけがありません。
ヒューイの優しさでしょうね。




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ヒューイの熱い言葉に応えるレギアス。

事情を知らないとレギアスが無能みたいに見えちゃいますけど、
ルーサーの支配から脱却する手段が見い出せなかったから、
この状態を保全するしかなかったとレギアスは語りだします。

為政者としては命を数で天秤にかけるしかなかったんですね。

そして平衡状態を壊すということは、
アルマの死をムダにすることにもなるので余計に複雑な心境だったのでしょう。

次第にレギアスの声にも熱がこもっていく演技が良いですね!




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ラストで全アークス待望の変態さんが少しだけ登場!




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ついにマザーシップの核へと足を進めます。
個人的にはこのシーン、おっさん臭いゲートの跨ぎ方が好きですw





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今回の解説は以上です。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

六芒均衡戦のシーンは、EP2の中でも屈指の人気がある名シーンです。
今回のアニメでもほぼ原作通りの流れで再現してくれていて
原作ファンとしては嬉しい限りです!

ただ、原作への思い入れが強いファンほど
「もっとこうすべきだ!」みたいな不満の声もあるようですが…。
その不満の声ってのは、
だいたいEP2までの原作シナリオをすべて読まないと理解できない話なんですよ。

アニメ版は尺の都合でいろいろカットしてるのに、
ここだけ原作100%で表現しようとすると濃すぎる。
原作を知らない人からすると、逆に「え?なんで?」ってなります。

ゼノとエコーの関係にしても、アニメではそこまで深堀してないのであれくらいで充分だろうし。
ヒューイとクラリスクレイスの関係についても同じです。

なによりもアニメPSO2はアッシュとマトイを中心にした物語であることを忘れてはいけません。
周りのキャラを深堀しすぎると、話の本筋が分からなくなります。

原作をプレイしていたら分かる(プレイしていないと分からない)ってスタンスも嫌いじゃないけど、
「アニメだけで完結した作品として表現したときに分かりやすいかどうか?」
評価するべきだと個人的には思うので、充分な内容だったと思います。




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それに今回の話は、アニメ版と原作ゲーム、それぞれの良さが際立つ作りになってます。
このブログで何回もこのシーンがアニメで見たいと言ってましたが、
ゲーム版のヒューイは更にカッコいいんです!

アニメで原作に興味をもった方はぜひ、
EP2第5章「再誕の日」のプレイ動画などでゲーム版をチェックしてみてくださいね!




この調子でシナリオが進むと、
次回はテオドールが登場して、ルーサーの正体が判明するまででしょうか?

このペースだと第15話だけで「再誕の日」のシナリオ全部はムリだと思うので、
第16話までかかりそうだね。

来週も感動の展開が待ってますよ!
おたのしみに!


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今回の記事はいかがでしたか?
「それってどういうこと?」「もっと詳しく知りたい!」など、どんな質問・意見でも構いません。
みなさんからのコメントをお待ちしております!


【引用文献・参考文献】
電撃攻略本編集部(木原大輔)編(2015)『ファンタシースターオンライン2 EPISODE 1&2 設定資料集』 KADOKAWA.
電撃攻略本編集部(木原大輔)編(2016)『ファンタシースターオンライン2 EPISODE 3 設定資料集』 KADOKAWA.
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2 Comments

Wed
2020.01.22
04:41

野良アークス  

ゼノがかけたアビスに関してはゲーム内でもNPCゼノとの会話で語られてましたね。
ただエコーと既に会っていたの?という疑問はゲームも同様です。
まあ サブリミナル効果のようにアビスコードが視覚、聴覚に一瞬でも認識された時点で発動するものなのかもしれません。
呼び出しコールと一緒にアビス送りつけて 端末開いた瞬間にアビスにかかるみたいな・・・。

2020/01/22 (Wed) 04:41 | REPLY |   
Wed
2020.01.22
11:49

フィー  

Re:

コメントいただきありがとうございます!
たしかにサブリミナル的に作用した結果だったり、端末開いた瞬間にっていうのもいけそうですね。
他の方の推察を聞けるとわたし自身も視野が広がって勉強になります!

絶対令は登場した回数が少ないこともあり、なかなか考察が難しいところですよねぇ。
ゲームについてはわたしも再度NPCゼノのセリフを聞きたいんですが、どうも聞けなくて困ってるところですorz

2020/01/22 (Wed) 11:49 | REPLY |   

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